表情筋とは表情筋とは、眼・鼻・口の開閉や耳を動かす筋のことで、それらは20数種類あ
り、それらが互いに協同的または拮抗的に作動して、「ひと」独特の複雑な表情
を現し、表情ジワを形成します。表情筋が衰えると、結果としてその部位にシワ
ができてしまいます。シワは筋肉の流れに対して垂直に入る性質があります。
眼輪筋うわまぶた、したまぶた、アイホールを含み、目の周りを楕円状に囲んでいる筋
肉。丸いサングラスをかけた時にちょうど隠れる部分で、眼の開閉をする働きが
あります。この筋肉が衰えると目元の周りに「からすの足跡」と呼ばれるシワが
入ってしまいます。
頬骨筋目尻の下から上唇の皮膚に向かって斜めに走る細い筋肉で、頬を引き上げると同
時に上唇も引き上げる役目を持つ、笑顔を作るのに欠かせない筋肉。この筋肉が
衰えると、頬がゆるみ、顔の中心部に向かってタルミが生じていきます。
頬筋耳の下の上下のあごの接点あたりから口の両端に向けて走り、口輪筋の深いとこ
ろにつく幅の広い筋肉。空気を深く吸い込んだ時に使われます。この筋肉が衰え
ると口の横あたりがたるんでしまいます。
口輪筋口の周りの筋肉であり、頬やあごの筋肉とも連動して非常に複雑な動きをし、
様々な口の表情を作り出す筋肉。この筋肉が衰えると、口の周りのタルミ・シワ
はもちろん、唇の色もくすんでしまいます。
オトガイ筋下唇の下中央あたりからあごの先端の両脇に伸びている筋肉。下あごを押し上げ
てあごのラインを引き締める役目があります。この筋肉が衰えると、正面から見
た時にはっきりと分かる二重あごになってしまいます。
表情筋体操筋肉を動かす場合は、縮めて戻すのが基本。ひとつの動きは5秒かけてゆっくり
行う。各3回程度を目安に。
1、顔を縦にギューッと縮める(まゆは下げ、目は閉じ、ほお、口は上に)。元
に戻す。
2、顔を縦に伸ばす(まゆは上げ目も見開き、鼻の下は伸ばす。口も縦に開く)。
元に戻す。
3、薄目の状態にし、まゆだけを上に引き上げる。元に戻す。
4、両方のほおを上げる(つられて口角も上がる)。元に戻す。
表情筋がコリを招いてしまう原因は大きく分けて2つ。1つめは"表情グセ"。た
とえば、笑顔の少ない人は、頬の筋肉が衰えて垂れ下がり、いつもイライラして
いる人は眉間の筋肉が収縮してシワが目立つという傾向があるのです。そして2
つめは"生活サイクルのクセ"。長時間のデスクワークや仕事での緊張状態などが
続くと、肩や首の筋肉が硬直してコリが生じます。すると肩周りの硬直した筋肉
が表情筋を引っ張ってしまい、それが原因で顔のたるみやシワが発生することに
もなるのです。
こうした表情筋のトラブルを解消するためにご紹介したいのが、「ロルフィン
グ」と呼ばれるマッサージ方法。これは手や指先で、表情筋を細やかに刺激する
ことで、血行を促進し、緊張やコリをほぐしていくものです。ロルフィングを行
うときは、リラックスした状態で行って。表情筋のバランスを整えて、たるみや
ゆがみのない美しいフェイスラインを手に入れましょう!
頬のたるみを
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